泡立てネットの水分量多めで二十年ほいっぷの泡立てを検証!

 

 

泡立て検証第2弾は「水分量多め」

 

前回は冷水での実験を行いましたが今回は「水分量多め」で泡だてをすると一体どんな泡が完成するのか?その泡で洗顔は出来そうなのか?という事について実際に実験をしていきたいと思います^^では早速とりかかりましょう!!


 

水分量多めで泡だてを実際に検証していきます!

 

二十年ほいっぷ 水分量

 

最初に専用の泡立てネットをぬるま湯で湿らせていきますね^^
今回は水分量多めという事なので「水が下垂れ落ちるくらい」で泡立てを行っていきたいと思います。

 

では二十年ほいっぷの洗顔フォームを通常通りのネットに出して泡だてスタート!!

 

 

 

 

二十年ほいっぷ 泡立て

 

ん〜予想はある程度していたんですけど結構水っぽい泡になります・・・
頑張って泡立てようと試みたんですがコレ以上はモコモコになりそうもありません^^;

 

という事でどんな感じの泡になったのでネットに付いた泡を絞りだします。

 

 

 

 

二十年ほいっぷ 泡完成

 

水分量多めの泡が完成しました〜^^
ケド今回は非常に弱々しい泡になってしまいましたね。

 

イメージを伝えると手で泡だてたよりちょっとマシくらいの感じの泡です。
これで顔を洗顔すると肌を直接触れてしまうので良くはなさそうなのでオススメしません。

 

やっぱり推奨されているように水滴が落ちない程度に絞る方が良い泡が出来ます!!

 

 

 

 

二十年ほいっぷ 泡の質感

 

最後にちゃんとした泡と比べやすいように500円玉を置いてみました。

 

水分量多めの泡は500円玉が見事に沈んでしまっていますが、
ちゃんと作った二十年ほいっぷの泡は500円を置いてもビクともしません^^

 

二十年ほいっぷの泡は500円玉は置けるのか?

 

 

 

 

泡立ててみた結論は?

 

水分量が多いと泡が水っぽくなる
水分量が多い泡ではクッション洗顔出来ない

 

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