二十年ほいっぷの洗顔フォームの量を少なくすると泡立ちが悪い?

 

 

泡立て検証第3弾は「洗顔フォームの量を少なくする」

 

早くも今回で第3弾という事になり泡立ち実験も終盤を迎えています。今回の実験ではコスパを抑える際にやりがちな事「洗顔フォームの量を少なくする」またの名をケチって使う!という実験をしてみたいと思います。なるべく節約したいという思いから少ない量で泡立てるとどうなってしまうのか?


 

二十年ほいっぷの洗顔フォームの量を少なくすると泡立ちはどうなる?

 

二十年ほいっぷ 洗顔フォームの量

 

では早速ですが実験を開始していきましょう^^

 

今回は洗顔フォームの量を少なくすると泡立ちがどうなるのか?
という実験なのでいつもの量の半分くらいの量で泡立ちがどうなるか試します。

 

残りの条件は通常で「ぬるま湯」「水滴が落ちないくらいの水分量」
となっており洗顔フォームの量以外は最適な泡立ちの環境で実験します。

 

 

 

 

二十年ほいっぷ 泡立ち

 

泡立てネットに空気を含ませながらくるくるといつも通りに泡立てをしたのですが、
ん〜なんか泡立ちが悪いというか中々泡が出来てくれません・・・

 

半分にするだけでこんなに泡立ちって悪くなるもんなんですね^^;
ですが実験という事で一生懸命泡立て頑張りましたよ。

 

頑張って作った泡を手に取り出してみましょう!!

 

 

 

 

二十年ほいっぷ 泡の質感

 

完成した泡がこんな感じになってます^^

 

泡自体に弾力などはあるんですが泡の量がかなり少ないです・・・
これでは顔を洗う時にちょっと足りないかな〜って感じますね^^;

 

水滴も2〜3滴程足したりもしたんですが泡立ちにくさは変わりませんでした。

 

 

 

 

二十年ほいっぷ 泡

 

最後に500円玉を試しに置いてみたんですが、
やっぱり弾力は変わらないんでちゃんと置く事が出来ましたね^^

 

水分量が多い場合や冷水の場合と比べるとマシですが、
やっぱり効果を実感する為にはケチらず推奨通りに使うのが一番です!!

 

 

 

 

泡立ててみた結論は?

 

泡立ちにくさが際立った!
洗顔できる程の泡を作れなかった!

 

 

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